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書誌情報

集英社文庫(日本)

アキラとあきら 上

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著者

著者:池井戸 潤

あらすじ・概要

ふたりの運命が交差した時、人生を賭した戦いが始まる──。

小さな町工場の息子・山崎瑛。そして、日本を代表する大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬。同じ社長の息子同士でも、家柄も育ちもまったく違うふたりは、互いに宿命を背負い、運命に抗って生きてきた。強い信念で道を切り拓いてきた瑛と、自らの意志で人生を選択してきた彬。それぞれの数奇な運命が出会うとき、逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった──。