書誌情報

集英社コバルト文庫

炎の蜃気楼 昭和編8 悲願橋ブルース

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著者

著:桑原水菜イラストレーター:高嶋上総

あらすじ・概要

鬼憑き学生を使った閣僚暗殺は夜叉衆が阻止した。しかしマリーは声を失い、朽木を《調伏》する機会を逃してきた景虎の悔いは深い。苦しい胸の内を吐露する景虎に寄り添うのは美奈子だった――。そんな中、一本の電話が笠原家の悲劇を報せる。友を失い、大切な場所を離れ、なお新しい犠牲が生まれる。様々な矛盾や葛藤を抱えつつ、冷徹に仕事をこなす景虎だが、奇妙な現象に襲われて…?

悲願橋ブルース
バースデー・イブ
あとがき