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書誌情報

集英社文庫(日本)

おんぶにだっこ

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試し読み

著者

著者:さくら ももこ

あらすじ・概要

「もしも、太陽がもえつきたら……死ぬんだ……」と思っていたのは、6歳のころ。
天才か!!!!
ももこさんの奥深さに、びっくりする自伝エッセイ。

二歳になっても「あんた、いつまで飲む気だね」と言われながらも乳離れしようとせず、ニシキヘビに興奮し家にあったマムシ酒のヘビにうっとり。星が欲しくてしょうがなかった四歳は、その後あの「たまちゃん」と小学一年生の時に運命的に出会う──。人一倍ナイーブで、なぜかいつも悩んでいた幼年期。「まる子」以前のピュアな気持ちを初めて書き綴った、さくらももこの原点となる自伝エッセイ。