書誌情報

集英社文庫(日本)

スーパー・ゼロ

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試し読み

著者

著者:鳴海 章

あらすじ・概要

脳科学×戦闘機 このシステムは危険すぎる。
米空軍の暴走を止められるのは、奴だけ。リミットは7月4日──

その戦闘機には死角が存在しない。脳に直接アクセスする電子装置を兵器に運用しようとする危険な野望。米空軍の暴走を阻止すべくチーム・ゼロのメンバーが再集結するが、作戦を実行できるのはあの男しかいない。日本で唯一の撃墜マークを持つパイロット、那須野治朗。人智を超えたシステムを相手に、伝説の戦闘機乗りは賭けに出る。脳科学の進化を四半世紀前に予見していた伝説の航空小説第3弾。