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書誌情報

学習漫画

学習まんが 日本の伝記 SENGOKU明智光秀

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著者

まんが:野間 与太郎シナリオ:堀ノ内 雅一監修:河合 敦

あらすじ・概要

小学生も大好きな「日本の戦国時代を生きた武将・姫君たち」の人生を描く、新しい児童向け学習まんがのシリーズが誕生! 「集英社 学習まんが 日本の伝記SENGOKU」シリーズの第1弾は、2020年大河ドラマの主人公・明智光秀です! 1582年に起こった有名な「本能寺の変」で、あるじの織田信長をうらぎり、自害においやった光秀は、これまでずっと、「うらぎりもの」「ずるいやつ」というイメージで語られてきました。が、本作では、光秀の、「教養があり、武芸にも秀でた、ひじょうに優秀な武将だった」「城主として治めていた土地の領民たちに、とても慕われていた」「妻や子どもを愛して大切にしていた」などの、プラスの側面もていねいに描いています。
【シリーズおよび本作品の特長】
◆現代小学生が主人公に共感できる絵柄、キャラクター造形にこだわりました! 親しみやすいまんがで、「歴史」「戦国」の入門書としても最適です。
◆監修は人気歴史研究家・河合敦先生。巻末にはQ&A形式で、光秀についての河合先生への質問コーナーもあります。質問内容は、「明智光秀のスゴイところは?」「光秀はどうして本能寺の変をおこしたの?」「光秀が本能寺の変をおこさなかったら歴史はどうなった?」「光秀が生きのびたっていう説があるってほんと?」「光秀が現代に生きていたらどんな仕事が向いている?」などなど、おもしろくて歴史への興味がふくらむものばかり!
◆判型はA5判。ページ数は144ページ+引き出し口絵4ページ(カラーは全18ページ)。集英社の学習まんが伝記シリーズでははじめて、ソフトカバーを採用しました。判型はA5判。軽くてもちはこびしやすく、塾や習い事の行き帰りに読むのもおすすめです!
◆巻末の「おまけページ あそべる口絵」にも大注目! 戦国武将たちが戦いで使った旗(のぼり)。光秀は、家紋の「水色桔梗」を旗(のぼり)にも使っていたのでは?と言われていますが、そのミニサイズののぼりの工作ができる型紙がついています。ほか、お友だちへのメッセージにぜひ使って欲しい「戦国メモ」型紙も! 読んで楽しく、作って楽しい学習まんがです! 

■監修者略歴:河合敦(かわい・あつし) 歴史研究家。早稲田大学大学院修士課程修了(日本史専攻)。高校の日本史教師を経て、現在は多摩大学客員教授。