サムネイル1
サムネイル2
サムネイル3
サムネイル4
サムネイル5
サムネイル6

書誌情報

集英社文庫(日本)

御金蔵破り 二九代目長兵衛口入稼業

埋め込みコード(HTML)

※このコードをコピーしてサイトに貼り付けてください

試し読み

著者

著者:小杉 健治

あらすじ・概要

護岸工事を巡り普請奉行が不正!?
大金を巡る企みに嵌められた長兵衛、反撃なるか! いきなり文庫!

江戸花川戸の人材派遣『幡随院』の主人長兵衛は、喧嘩が強く男前。大川の氾濫で崩れた土手から刃物傷のある骨が出た。同心の河下が、行方不明になっている隣家の亭主ではないかと尋ねにくる。一方、被害修復の護岸工事を巡り、商売敵の『川辰屋』が普請奉行と癒着しているらしい。正々堂々と入札で仕事を得たい長兵衛だが、大金を巡る罠に嵌められ……。巧妙に仕組まれた悪事を糾す、いなせな男の活躍!