書誌情報
集英社文庫(日本)
天から落ちてきた相撲取り元禄八犬伝 四
著者
あらすじ・概要
力士、ズドーン! 角界騒然!小悪党と大悪党のガチンコ勝負
いきなり文庫!
巨大な竜巻に運ばれて網乾左母二郎一味の隠れ家に突然巨漢が落ちてきた! 一方、大坂中で大評判の賭け相撲興行の陰では商売敵を陥れんとする陰謀が進行していた。「世直し大明神」なる謎の人物の正体は? そこに怪力無双の八犬士・犬田小文吾が絡み、とんでもない事態に──(表題作)。他、義商天野屋利兵衛と赤穂義士矢頭右衛門七の邂逅と大坂城に漂う奇怪な噂の探索を描く書き下ろし1編。