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書誌情報

インターナショナル新書

SDGsの先へステークホルダー資本主義

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著者

著者:足達 英一郎

あらすじ・概要

真に構築すべき「ステークホルダー資本主義」を提唱する。

人類の経済活動が地球を壊す「人新世」の時代。かつての異常気象が日常化したのは、「経済がすべてを癒す」「経済成長は常に目指すべきこと」という強欲な資本主義のせいなのか。株主利益の最大化を目的とする資本主義のあり方を是正する「ステークホルダー資本主義」を徹底解説し、さらに「地球環境」「未来世代」を視野に入れた新たな資本主義のかたちを論じる。
翁 百合氏推薦!

(本書の特徴)
●「ステークホルダー資本主義」とは何かが、基礎からよくわかる。
●SDGs(持続可能な開発目標)を理解できる。
●昨今のSDGsブームの問題点を指摘。
●経済が気候変動に与える影響を詳細に分析し、現実的な解決策を提示。


【著者略歴】
足達英一郎(あだち えいいちろう) ESGアナリスト。株式会社日本総合研究所常務理事・未来社会価値研究所長。1962年、東京都生まれ。1986年、一橋大学経済学部卒業。1990年、株式会社日本総合研究所入社。2005年3月~2009年5月には、ISO26000作業部会日本国エクスパートとして「組織の社会的責任に関する国際規格」の策定に携わる。共著書に『環境経営入門』(日本経済新聞出版社)、『自然資本入門』(NTT出版)、『投資家と企業のためのESG読本』(日経BP社)、『ビジネスパーソンのためのSDGsの教科書』(日経BP社)など多数。