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学習まんが 日本の歴史 4 平安京と貴族の世

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著者

まんが:早川恵子監修:仁藤敦史原作:蛭海隆志

あらすじ・概要

※デジタル版には紙書籍の巻頭・巻末特集やコラムなどが収録されておりません。ご了承ください。【カバーイラストは椎名軽穂先生描きおろし!】仏教勢力を奈良に残し、平城京から平安京へ都がうつされます。平安時代は政治も文化も貴族が中心でした。なかでも藤原氏は100年ものあいだ、摂政と関白を独占する摂関政治をおこないます。文化面では遣唐使の中止もあり、根づいていた大陸文化を独自に発展させた、優美な国風文化が栄えました。かな文字の発明で自由な表現が可能になり、『源氏物語』や『枕草子』などの名作がうまれます。

カバー 1
目次 4
第4巻 早わかり図 6
この巻の重要ポイント! 8
第1章 桓武天皇と平安京 9
第2章 最澄と空海の新しい仏教 43
第3章 藤原氏の台頭 69
第4章 摂関政治と国風文化 103
第5章 地方政治の乱れと浄土教 141
年表 168
奥付 171